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士林夜市

「ASA680.m4v」をダウンロード 台北では小籠包の有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で食事をしてから台湾では夜市が面白い!ということで、台北二大夜市のひとつ「士林夜市(スーリンイエスー)」へ出かけました。 Dintaifung_1 食べ物屋台、ゲーム、小物雑貨から洋服、おもちゃなど考えられるありとあらゆるお店がここには有るような まるで巨大な迷路だらけの「シティー ジャングル」になっています。一晩中いても飽きないでしょう。

今年一年iPod Dataを視聴頂きありがとうございました。それではどうぞ良いお年をお迎えください。

鼎泰豊のHPはこちら http://www.dintaifung.com.tw/jp/index.htm

「士林夜市 補完計画」 http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200507/index.html

2006.1.9.にアップの、ポッドキャスト 「台北観光」はこちらです http://i-pod-navi.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_3c80.html

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Chiufen 台湾 九份

「ASA678.m4v」をダウンロード再掲載です。 宮崎駿監督スタジオジブリによるアニメ「千と千尋の神隠し」に出てくる、トンネルのむこうの不思議の町そっくりの「九份」(ジウフェン)Chiufen Jiufenです。Chiufen_jiufen 標高約300m、かつては金鉱山の街で、映画「非情上市」のロケ地として有名になり、現在は台湾の観光地になっています。縦に続く石段の路地と横に長く狭い路地には台湾料理店やみやげ物屋などが並び、「夜市」とも少し違った不思議なにぎわいのアーケード空間となっています。上へと階段を登ると「油屋」がありそうな?異次元的な山上の街です。

Google Earthによる参考位置

26°06′30.49″N      121°50′37.14″E

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109mの長い廊下 旧宇和小学校

「ASA660.m4v」をダウンロード 109という数字は「渋谷109」じゃないけれど時々耳にする数字のような・・・調べてみると、昔の長さの単位尺貫法で「1町」に相当するそうです。1町は60間(けん)です。宇和小学校の日本一長い廊下は60間の廊下、つまり109mということになります。柱と柱の間を今でも1間、2間と数える慣習は今でもありますね。109mの表記に併せて60間の表示もあればこうした古い建物の場合しっくりくるようにも思いますが・・・

現在愛媛県西予市となっている宇和地方は古くから教育に熱心なところであったようで、私塾「申義堂」や、擬洋風校舎では西日本最古の「開明学校」などが残っています。

現在、旧宇和小学校は高台に移築され、「米博物館」として使用されて見学することが出来ます。小さく見える向こう側の入り口から、柱ひとつ無く続く廊下と土間との漆喰の壁のコントラストがシンプルで美しく感じられます。

109m雑巾がけレース

平成11年に見学にこられた人の提案で廊下を使った「雑巾がけレース」が始まったそうです。すでに6300人あまりの方がチャレンジして認定書を受けています。テレビ報道や番組などで、多くのタレント有名人もチャレンジしています。認定される条件に「公式雑巾の使用」という項や「雑巾がけグランプリ」もあって思わず笑ってしまいます。

稲刈りが終わった後、稲藁を保管しておく方法として「わらぐろ」と呼ばれている田んぼの中に藁を積んだ風景を見ようと、車を走らせて探してみました。昔は沢山の「わらぐろ」があったそうです。ふと、かつて晩秋の夕暮れに長く影を落とす「わらぐろ」とその向こうに見える木造校舎の姿をイメージしました。

次は「わらぐろ作り選手権」を開催すると面白いでしょうね。

宇和の観光 http://www.city.seiyo.ehime.jp/uwa/uwa/index.html

2006雑巾がけグランプリF-1 in うわ http://www.uwashoukou.or.jp/z-1/html/record20061015.html

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旧金毘羅大芝居(金丸座)

「ASA650.m4v」をダウンロード 江戸時代、金毘羅宮を参詣した参拝者がこの金丸座に連日訪れていたのでしょう。娯楽があまり無い時代その盛況ぶりは相当なものであったに違いありません。Photo_10 しかも役者と観客の距離が非常に近いために臨場感が違っているのです。驚きは「花道」や「仮花道」での演技や宙釣りの「かけすじ」。7mもある「廻り舞台」役者が上がってくる「せりだし」など数々の立体的な仕掛けがあって観客は360度の視界で楽しめるようになっているのです。

現代のホールや劇場の多くが前方舞台と固定椅子で首を振ることなく観劇することが当たり前になっていると、金丸座での観劇は舞台と客席の一体感作る仕組みに驚かされます。今こうした構造の劇場をなぜ作らないのでしょうか?「これぞ劇空間」面白くて楽しいと思いますが。

 「劇空間プロジェクト」

http://tp-k.org/konpira/index.php?mod=3

四国こんぴら歌舞伎大芝居

http://www.town.kotohira.kagawa.jp/kabuki/

旧金毘羅大芝居

http://www.town.kotohira.kagawa.jp/kanko/midokoro/kanamaruza/index.html

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