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はねあげ橋 01

「ASA430.m4v」をダウンロード 吉野川が流れる徳島市近郊には多くの支流や運河があります。そのひとつ「今切川」には多くのプラント工場があって資材、原料を運ぶ貨物船が多く出入りしています。国道11号線の大橋の脇にはねあげ橋「加賀須野橋」があります。別の取材で橋と船を撮りに行っていたのですが、担当のK氏が「この橋は珍しいからブログに使えますよ」とアドバイスしてくれました。ナルホドという訳で今回アップしました。

取材時間は早朝6時30分。橋が開くと待機していた貨物船が次々とやってきます。「こんな狭い所」を6隻が次々と通過して行きました。見事な操船です。

西にある国道11号線の大橋も このわずか10メートルほどのはねあげ橋も同じ船を通過させるための橋です。車社会の現代 大橋はとても便利な反面、歩行者や自転車に乗る人にとってこの「はねあげ橋」の方が断然便利です。環境を考える時にこんな橋もっとあってもいいんじゃないでしょうか。

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黒蝶「ナガサキアゲハ」

「ASA420.m4v」をダウンロード ふと足元を見ると地面に黒い蝶が落ちている?ではないですか。よく見ると羽化したてで羽に傷など全く無く完璧な姿をしているではないですか。傍にみかんの木が数本あるので、風で飛ばされて落ちたのでしょう。蝶はまだ覚醒していないようなので早速花壇に留まらせて撮影しました。

和名「ナガサキアゲハ」

形態 前翅長60~80mm。大型で、尾状突起をもたない。裏面の基部に赤色斑がある。♂は地色が黒色、♀は前翅表の基部に赤色斑があり、後翅に白色斑と赤色斑をもつ。

分布 本州(近畿以西)四国、九州、西南諸島(種子島・屋久島~沖縄諸島まで)

生態 市街地でも見られ、♂は林縁などに蝶道をつくる。ゆるやかに飛び、ミカン(おもに栽培種の柑橘類)、ハイビスカスの花で吸蜜する。

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禁煙は愛 姫路

「ASA410.m4v」をダウンロード 「禁煙は愛」マーク・ギブンズさんの禁煙キャンペーンをアップさせてもらって、多くの方からコメントやトラックバックを頂きました。改めて、「禁煙」に対する関心の高さに驚いています。私も3年前までは1日60本吸うヘビースモーカーでしたので、喫煙する人の気持ちも十分解るのですが、今は「禁煙は愛ですよ。やめたほうが良いですよ」とそっと諭すようになりました。「あなた方は吸わない人達より多く税金を納めてるのに喫煙用のVIPルームさえ無いなんて、これほどの不公平なことは無いよね」と問いかけたりもします。確実に今時代は「タバコの無い社会」実現に向かっています。だからこそ「禁煙は愛」なのだと思います。

連休中の5月6日、姫路でのマーク・ギブンズ氏の様子を取材することが出来ました。以前と全く変わらず元気です。「歩くのは楽しいよ」「皆さんが声をかけてくれるのが励みになるんだ」と言っていました。「FMの収録」「姫路赤十字病院への表敬訪問」と協力頂きました日赤岩佐先生他関係者の皆様にあらためて感謝いたします。

取材の途中、姫路城で小さな男の子がマークを見つけて、「お父さんのタバコ僕がやめさせたんだよ」と声をかけて来ました。一同「おお、すごいな」と返事する側ら、その子の父親が傍で照れ笑いをする光景が印象的でした。マーク・ギブンズ氏の行脚はまだまだ続きます。

マークギブンス氏HP  Walk Against Tobacco 2006

http://www.walkabout-tobacco.org/

姫路のラジオ局 FM GENKI ようこそGENKIへ!土曜日 パーソナリティー 椎畑葵さん

http://www.fm-genki.com/program/youkoso/index.php

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こいのぼり

「ASA400.m4v」をダウンロード 5月5日の「こどもの日」家門には「こいのぼり」が見られます。大河ドラマ「功名が辻」の舞台となっている高知県の中央部太平洋に面した春野町、土佐市の海岸線を走って、こいのぼりを探してみました。徳島県西部険しい山間部を流れる「吉野川」は美しい渓谷を造っています。「大歩危小歩危渓谷」のドライブインでは川を渡して沢山の「こいのぼり」を泳がせています。新緑と川面の青とこいのぼりのコントラストが素晴らしく、川風がすがすがしく感じられます。

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上棟式

「ASA390.m4v」をダウンロード 「むねあげ」「たてまえ」と普通言います。最近「上棟式」をする家は少なくなったようです。最近の家はあっという間に建ち上がってしまうからでしょうか。この場では頭の上からお菓子やいろいろな物が雨霰と降ってくるわけですから子供のみならず大人も必死です。後でお年寄りの声で「ああ面白かった!」と言うのが録音されてますが、非日常的なイベントでこれは皆楽しめます。それ以上にお施主が下にいる人達に大判振る舞いをする気分はきっと一世一代の気分にちがいありません。「上棟式」是非行ってもらいたい式典です。

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